バラナシ ヒンドゥー教の聖地

バラナシはヒンドゥー教の聖なる川、ガンガーが流れる街

インド人も一度は訪れたい場所です。

バラナシの行き方や街を紹介します。

インドに住んでいるとインド内の旅行とかに興味がなくなるのですが(自分だけ?)

父と叔父が日本から会いに来てくれたのでサービス精神を発揮してしまいました。

バラナシの行き方

日本からバラナシに行く場合は、デリーから飛行機で移動することになります

私はこれまでに2度行きましたが、昨年行った際にはビスタラを使いました。

ビスタラ(Vistara)はインドの財閥TATAグループの企業です。

オンラインで飛行機を予約する際に見慣れたインディゴやエアインディアよりチケットが

安く設定されていたので選んでみたのですが、調べてみたところ

TATAグループということで安心したことを覚えています。

実際にビスタラの飛行機に乗ってみたところとてもキレイで快適でした。

私のインドLCCの格付けは
1.ビスタラとエアインディア
3.インディゴ


4.スパイスジェット
破産.ジェットエアウェイズ

調べてみたら現在はエアインディア、インディゴ、スパイスジェットも価格に差はなさそうです。

↓旅行予約サイトで調べてみました

インド国内線の飛行機予約の方法をまとめましたので参考にして下さい。

バラナシ空港からバラナシ市街へ

バラナシ空港からバラナシ市街への移動はタクシーを使います

空港の出口にタクシー会社の窓口が並んでいるので、バラナシシティーとか、ホテルの名前を伝えます。

大体外国人がバラナシに来たといえば行先は同じです

ちなみに私はよくネパール人と間違えられます・・・

料金は前払い制なので安心

確か、数百ルピーだったと思います。Rs.700くらいだったかな?

タクシーで移動中にドライバーが兄弟を乗せたいから乗せていい?みたいなことを言ってきました

Okと言ったところ、助手席におじさんが乗り込んできてフレンドリーな感じで話しかけてきました

どこから来たの?
いつからインドにいるの?
どこに住んでるの?
仕事は?
・・・・

よく見るとタクシードライバーとは顔も背丈も共通点がありません

途中から

「オレはバラナシでボートを持っているんだ。ガンジス川でボートに乗らない??」

みたいなことをしきりに言ってきます。

「Rs.3000だけどどう?」

こちらが要らない要らないと言うと

「じゃあRs.2500でどう?」

だんだんと値段が下がっていき

「Rs.2000でいいよ」と

結局ボート観光は断りましたが、おじさんは目的地のバラナシ市街に到着するまで一緒でした

バラナシ市街に到着

バラナシ中心部に到着しましたが、ガート(川岸の火葬場、インド人は沐浴もする)までは

道が狭く、人でごったがえしているので途中でタクシーを降ろされました。

そこからは歩いて川に向かうか、行けるところまでリキシャを使います。

我々はリキシャを使って途中から歩きました。

道はとにかく混んでいます

牛を道端でよく見かけるインドですが、バラナシはとにかく牛が多い

細い道をアレを踏まないように下を見ながら歩いていると牛と正面衝突しそうになります

牛のアレは犬のアレより10倍レベルで大きいので、踏んづけて下手をすると

背中からベッチャリいってしまう恐れがあります

細心の注意を払いながら観光客達が向かうガンジス川岸辺へ

ガート

バラナシのガンジス川岸にはいくつかのガートがあります

その中でも大きなダーシャシュワメードガートに夕方になって到着しました

お坊さんが祭壇の上でお経?を唱えていて、大勢の観光客が見物しています。

ボートに乗れば川の上からプージャ(お祈り)を見学できますが、

おそらく高いのでやめておきました

ガートの中には亡くなった方のご遺体を薪で焼くところもありますが、

あまり見たくないので10分ほど見学してからホテルに向かいました

ホテルへ

予約したホテルはガンジス川のすぐ横にあるその名もホテルEast View

このホテルは火葬場で有名なアニカルニカルガートのすぐ近くにありました

火葬場の近くのホテルですが、、、問題なし、気にしない

スマホのグーグルマップで場所を検索したところ

しっかり場所が表示されていますが、ホテルの周りは狭い路地でグーグルマップの

位置情報も精度が悪い

自力で到着することを諦めて何人か道端のインドの方にホテルの位置を尋ねてみました

すると日本語を話すインド人から案内してあげると声をかけられました

かなり怪しい気もしましたが、とりあえずついて行くことに

道の途中でその人から

「火葬場あるよ、見たい?カメラはダメ」

私はもちろん
「NO」

そうこうして10分ほど歩くと無事ホテルに到着しました

案の定お金を請求され、Rs.200を払いました

困っていたから多いかな?喜んでくれるかな?と思いながら払ったのですが、

「他の日本人はRs.2000くれるよ」とのこと

他の日本人払い過ぎ!!

ホテルの部屋は広くてそこそこキレイで問題なし

3部屋予約した中で1部屋だけ高価なHeritage suiteにしたところ

この部屋が当たりでした

部屋の2面がサンルームのような作りになっていて、

部屋からガンジス川を一望できました

ビールも用意していなかったけど、頼めば買ってきてくれて

スタッフの方々は親切です

朝ホテルのバルコニー(サンルーム)から下を除くと沐浴をしている人たちがいました。

牛も集まっています。

この時は川が増水していたこともありお寺が川に浸かっています(屋根だけ川から出ている)

まとめ

バラナシへはデリーから行くことができます。

空港から市内への移動は空港のタクシーを利用すると良いでしょう。

ガンジス川の川岸はガートがあり、ザ・インドを体験できること間違いなしです。

翌日はサルナートに行きました。その時の記事はこちらです。