インドのトイレは問題ない!?過度な心配は要らない理由

インドのトイレ

写真はガソリンスタンドでが、インドのトイレに関する記事です。

インドでサラリーマンをやっていると、仕事中の移動はだいたい車になります。

そこで移動中にトイレに行きたくなることがあるのは当然のことで、

日本同様ガソリンスタンドのトイレを使わせて頂くことが良くあります。

インドのトイレと聞いて良いイメージをもっていない人が多いと思うのですが、

実際インドで生活していると、インドのトイレも悪くはないと思うこともあります。

そんなインドトイレ事情の本当のところを紹介していきます。

やっぱり汚いんでしょう?

トイレなので当然汚いのですが、おそらく日本の人たちが想像しているような

猛烈にきたないトイレというのはあまり見かけません。

というのは、トイレがある公共の場所には掃除専門の方がついていて、頻繁に掃除をしてくれています。

例えば、駅のトイレなんかは基本的には有料です。

メトロの中のトイレは小がRs.2  大がRs.5

掃除するヒト兼お金の徴収係りのヒトはトイレの入り口に座っていますので

客が大か小かなどは実際わからないと思いますが、そこは自己申告制になっています。

つまり有料サービスなので掃除を(それなりに)しっかり行ってくれているというわけです。

しかし、問題は汚さより設備の貧弱さにあります。

トイレ設備の実情

インドのトイレは日本のように高機能なものではありません。

東南アジアでもよく見かけるタンクの上に押しボタンが二つついているタイプが主流です。

他には、壁に大きなボタンが二つついているタイプもよく見かけます。

これらのボタンの作り貧弱で、押しても流れないことがよくあります。

ボタンの部分はプラスチックで出来ていますが、このプラスチックボタンが割れてしまっているか

そもそも着いていないケースもあり、その時にはどうしたら良いのか分からなくなってしまうわけです。

それでも、前に使った人もしくは掃除するう人は流せたわけですから、

何かコツがあるだけなのかもしれません。

紙はもちろん必要ない

インドのトイレにはもちろん紙はありません。水と手で綺麗にします。

最初は慣れるまで抵抗があると思いますが、慣れてしまえばむしろこのシステムの方が

清潔なんじゃないの?と今では思っています。

もちろん我が家にもトイレットペーパーはありません!

汚いものはサッと水で流してしまう。これがインド流です。

ちなみに、インドでは左手は汚いから握手も右手という話がありますが、

あまり気にしなくて良さそうです。握手する時にモノをもっていて右手が使えない場合は

普通に左手で握手することもあります。

固定観念に惑わされずにいつでも柔軟に♪がインドで生活するコツだと思います。

まとめ

インドのトイレは日本の方が想像しているほど汚くはない。

公共施設は有料サービスで、レストランでは頻繁に掃除をしてくれている。

だから、心配しなくて大丈夫ですよ◎