インド国内の引っ越し ローカル業者と立ち退き対応【体験談】

インド国内での引っ越し

インドに来てから3度目の引っ越しが先日終わりました。

実際はまだウインドウクーラーが壁に取り付けられていいないので

リビングに大きな穴がありますが、何とか住める状態です。

1年の間に3度目の引っ越しともなると、もう慣れたものだと余裕をこいていましたが

引っ越し元のアパートのオーナーとモメることになってしまったので、

注意喚起の意味で記事にしようと思います。

相場についてもまとめていきます。

引っ越し業者の選定 見積価格の差

2度目の引っ越しの際に日系業者さんとインドローカル業者で

見積を比較してみました。

価格差については言うまでもありませんが、日系業者さんはローカルの4倍です。

Delhi内の引っ越しで、2人暮らしの荷物量という条件ですが、

ローカル業者はRs.10000でした。(3度目の引っ越しではRs.8000)

日系業者さんに頼めば、サービスは抜群、荷物が汚される心配をしなくてい良い

いいことだらけだ・・・・ということは理解しているのですが、

価格差の開きが想像以上だったため、ゴメンナサイ

ローカル業者にお願いしました。

ローカル引っ越し業者のサービス

まず、時間通りに来てくれました。

梱包が終わっていなくても段ボールを持って来て、梱包を行ってくれます。

テレビや洗濯機、冷蔵庫、テーブル等の大物をマットを使って壊れないようにカバーしてくれます。

ソファが一番大きな荷物ですが、同じようにマットでカバーしてくれます・・が

ソファ全体をカバーしていないため、搬出、搬入の際に壁や床に

ソファの角をこすりつけながら運ばれていきます。

2度目の引っ越しでソファの足のプラスチック部が割れ、

3度目でソファの角部分が泥まみれになってしまいました。

インドでは細かいことを気にしてはイケナイ

イライラを抑えながら、最後に「ハッピー?」と聞きながらチップを要求してくる

業者さんに対して、何とか笑顔で対応しました。

立ち退きでオーナーともめた

3度目の引っ越しでアパートオーナーともめてしまいました。

これまでのアパートではオーナーと町を歩いていると会うことがあり、

コミュニケーションがとれていたからだと思いますが、

引っ越しの際にモメルことは皆無でした。

しかし、今回の引っ越しでは契約依頼オーナーと話もしていなかったことが理由かわかりませんが、

立ち退きの際に返してもらえるはずのセキュリティ費家賃2ヶ月分(敷金)のうち

1ヶ月分を当初返金してもらえませんでした。

*1ヶ月分は最終支払い月に支払わなかった

エアコン取付のために無断で壁に穴をあけたことや、自然と漏れ始めた水道管について

文句を言われて1ヶ月分は返さないと言われてしまったのです。

結局は、不動産業界で働いている妻の姉から何度もオーナーに忠告してもらい、

契約時の不動産業者を通して返金してもらうことが出来ました。

今回の問題は、「オーナーに連絡しなくてもインドでは普通だから」と言う

インド人の妻の話を鵜呑みにしてオーナーとのコミュニケーションを怠ったことが原因と考えています。

まとめ

        • インド国内引っ越しの場合、ローカル業者と日系業者の価格差は約4倍
        • ローカル業者のサービスはそこまで悪くないが、モノが壊れることもある
        • オーナーとは普段からコミュニケーションをとっておいた方が良い
        引っ越しで嫌な思いをしないように皆さんも気をつけて下さい。
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