インドの病院と聞いたら少し怪しくく感じますよね?

医者はまともなのかな?

薬に変なモノ混ざっていないだろうあ??

私もインドに来るまでは同じでした。

そんなちょっと警戒しがちなインドの病院ですが、

今では大変お世話になっています。

この記事ではインドの病院にかかる時の流れを説明していきます。

インドの病院事情ってどうなの?

一般的にインドの医療レベルは高いと説明されることが多いです。

高所得者層向けの医療機関であれば先進医療をうけることも可能です。

しかし、これらの先進医療サービスを受けられるのは

都市部にある私立の大病院に限られるため、

一般的なインド庶民には難しいでしょう。

我々外国人でも医療保険に入っていなければ厳しいレベルの

支払いが必要になります。

高額な支払いが無理な庶民向けには国営の病院も用意されていますが、

需要に対して供給が全く追いついていません。

つまり、いつもものすごーく混んでいる

そこで、私がよく利用するのは私立だけど大病院ではない小中規模な病院です。

町にある一般的な私立病院

インドにいる外国人はFortisやMaxといった大病院を利用します。

これらの病院は規模が大きく、医療設備もソコソコ整っているので

日本と遜色ない診察を受けることが出来ます。

その分支払いは高めですが・・・

薬を含めるとRs.2000超えになるでしょう。

腹痛ていどなら町の小中規模の病院へ

大病院と比べると医療設備は見劣りしますが、腹痛や風邪ていどなら

私立の小中規模病院でこと足ります。

私は近所のKukreja Hospitalにお世話になっています。

インド病院の良い点として、24時間開いている病院が多いことでしょう。

夜中や早朝に行っても待機している、医者(見習いが多い?)が対応してくれます。

診察の流れを説明

診察の流れは病院によって異なりますが、Kukrejaの場合、

  1. 受付で病状を説明
  2. そのまま診察室に入っていく(他の患者がいても気にしなくてOK)
  3. 自分の番がきたら診察を受ける
  4. 医者から受付にいってお金を払ってきてと言われるので受付でRs.200程度支払う
  5. 受付でもらった紙を医者に渡して、カルテを書いてもらう
  6. 病院内の薬局でカルテを渡して薬を買う

こんな感じになります。

この流れは病院によって異なるわけですが、

大きな病院の場合、受付で診察料を支払い後、待合室で診察の順番を待つ形です。

日本の病院と違うのは診察の前に診察料を支払う場合が多いことです。

他のパターンとして、診察を終えたら医者に直接診察代を払うこともあります。

保険がなくても支払いは数百ルピー

インドの医療費は日本と比べると格安です。

保険が無くても薬代込みでコンビニ感覚で支払い可能なので安心して下さい。

私は何度も病院に行っていますが、保険を使ったことがありませんから

薬はとにかく効く

インドの病院で処方される薬は効き目がバツグン

ひどい腹痛も次の日には快方に向かうでしょう。

実はインドでは医薬品産業が盛んで、特にジェネリック医薬品の輸出大国なのです。

アメリカで消費されるジェネリック医薬品の40%はインド製と言われています。

最近ではアメリカでインド製医薬品の品質が問題になっているようですが、

細かいことを気にしていてはインドでは生活できません。

気にしない、とにかく気にしないがインドで生活するコツですね◎

インドの病院まとめ ー風邪や腹痛ていどの病気の場合ー

  • 数百ルピーで格安対応、保険要らず
  • 24時間営業している場合が多くて便利
  • 中小規模の私立病院ならほぼ待ち時間ゼロ
  • 薬はよく効く

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ピンチの際には悩んでいないですぐに病院に行きましょう。